



マーチングバンドや派手に装飾されたフロート(山車)が、横浜開港記念みなと祭のオープニングを飾る名物パレードとして、また横浜に初夏の訪れを告げるゴールデンウィークの風物詩として県・市民はもちろんのこと全国からも多くの方が訪れています。
当社は、この「ザ・よこはまパレード」に2003年の第51回から車輌・運行のお手伝いで毎年参加しております。
当社が担当している伊勢崎町商店街様(いせざきモール1~7st)のフロート(山車)は毎年趣向を凝らしたデザインでご好評をいただいております。ここでは2003年から今年にいたるまでの毎年のフロートをご紹介しております。(各年度の右側の写真をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。)
また、ここに掲載しました写真はこのパレードを20年にわたり撮影されている「横浜国際仮装行列写真館」様よりご提供いただきました。

今にも飛び出してきそうなライオンが強烈なインパクトのフロートで沿道に集まったギャラリーを大いに沸かせました。

こどもの日にあやかって鯉のぼりに金太郎がまたがるユニークなフロートで子供たちで賑わうゴールデンウィークの横浜を元気に練り歩きました。

すでに廃線になってから30年以上が経ち、久々に見るクリーム色にブルーラインの馴染みの車輌を懐かしく思われた方も多かったのではないでしょうか。
フロートの上部に設営されたステージでは、往年のシンガーとしてファンを魅了した故青江三奈さんのそっくりさんである、青江奈々さんがお馴染みの「伊勢崎町ブルース」を熱唱しました。

ひょうたん島が「波をちゃぷちゃぷかき分けて~♪」進むイメージで作成されました。
ドン・ガバチョやサンデー先生、トラヒゲなど個性豊かなお馴染みのキャラクターも参加し、昔を懐かしむオールドファンや子供たちを沸かせていました。

世界の豪華客船が多く寄港する横浜ですが、それらの船にひけをとらない威風堂々な姿はまさに圧巻、沿道に集まったギャラリーを喜ばせていました。
フロート上部のステージでは「伊勢崎町ブルース」のカバーで人気のロックバンド「JOHNLOS」によるミニライブで盛り上がりました。

フロートも横浜にプロ球団を持つ「野球」と「サッカー」に日本における発祥が横浜という「テニス」と「ボーリング」のイメージを随所に盛り込み、スポーツを大いに盛り上げるチアリーディングをテーマにした装飾となりました。
あいにく小雨交じりの天気となったこの年のパレードですがチアリーダーの躍動感いっぱいのパフォーマンスで大いに盛り上がりました。

フロートのテーマは伊勢崎町のキャッチフレーズでもある「OLD but NEW」。街のシンボルでもある「伊勢崎町ブルース」の歌碑をモチーフに歴史あるものと新しい文化が渾然一体となってハイカラな魅力を醸し出す伊勢崎町を表現。
フロート上部のステージではお馴染みの故青江三奈さんのそっくりさん、青江二奈さんによる「伊勢崎町ブルース」が疲労されました。

イセザキチアリーダーが元気にフラッグを振り、横浜の街を盛り上げました。

「戦後からの復興・再建」をテーマに1953年に始まったザよこはまパレード。今回は60周年を“原点回帰”と捉え、これまでの歴史を各世代の音楽や衣装で振り返りました。
フロートも今年で廃止されて40年目の横浜市電を再現し、その当時の代表的なサウンド、ロックロールをテーマにマリリン・モンローやプレスリーといった往年のスターたちがロックンロールパーティを繰り広げました。
また、今年は昨年被災された東北から岩手県陸前高田市のチーム「氷上太鼓」と、宮城県仙台市の伝統芸能「すずめ踊り」のチーム「六郷すずめっこ」が特別参加されました。
当社はこの両チームのお手伝いもさせていただきました。
今年のパレードの詳細はこちらでもご覧いただけます→2012年の「ザよこはまパレード」詳細